海岸屋ふー通信


海浜住宅建築舎
by kaiganyafoo
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
公式サイト
最新の記事
草庵な上棟
at 2024-05-18 15:39
年越し
at 2020-12-31 17:40
ナラ・桜・タモ・モミジ(かな?)
at 2020-12-21 11:45
新築工事2 いろーんな木材
at 2020-12-10 23:30
海岸屋の新築工事
at 2020-12-02 23:42
最新のコメント
by 鉋 at 21:07
玉木彦助
by 菜月アイル at 21:06
by 鉋 at 21:10
岩澤健吉
by 荒堀謙次 at 21:10
by 鉋 at 13:03
爲井椋允
by 北脇里規 at 13:02
by 鉋 at 18:11
大武理菜 平塚由佳
by 大武理菜 長瀞渓谷 at 18:10
by 鉋 at 17:28
岩立良作
by 住谷春也 at 17:28
フォロー中のブログ
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

雪の中の蔵たち

栃木県から福島県に入る。
県境は標高1400m以上の峠越え。

下郷町では相変わらず雪 雪 雪。
そんななかで の蔵の数々。

雪の中の蔵たち_a0157159_22573085.jpg

これは蔵と住宅がひとつ屋根になっているタイプ。
蔵の部分の屋根も兜屋根みたいな形になってます。

雪の中の蔵たち_a0157159_2331243.jpg

バス停が首まで雪に埋まってます。
お手本になるような 立派な扉。

雪の中の蔵たち_a0157159_2361590.jpg

ここでも埋まっちゃってるバス停。

この地域の蔵はほとんどが置き屋根。
後で聞いた説明によると、
敷地の余裕がある地域では 置き屋値が多いそうで、
かつては屋根材は茅葺や板葺きのような 可燃物でできていて
いざ近所で火事 というときには この置き屋根は落としてしまうのだそうです。

そしてそんなスペースのない市街地では
塗りこめた屋根になったそうです。

by kaiganyafoo | 2010-02-08 23:15 | 民家 | Comments(0)
<< 喜多方の蔵たち 大雪注意報のなか蔵の街 喜多方へ >>