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みなさん お疲れ様です。 このあいだ事務所で蚊が飛んでました。 蚊? いつも仕事をしてくれている大工さんの奥さんが 蚊をバシッとつぶして手に血が着いたのを見て 「蚊の血も赤いねぇ」と言ったそうです。 イケてます。 海岸屋はこの左側の陰のところで仕事してます。 そして(?)海岸屋がビブリオカフェってものに出入りするようになってから もうすぐ2年になります。 これは海岸屋の思惑としては一種の終活なんです。 ええ 終活。 海岸屋が一年でどのくらいの本を読むのか自分でわかっていませんが 冊数で言えばたいしたことない。 100冊くらいかもしれません。 すると 生きてる間に2000冊読めないらしいです。 少ないですな。残念極まりない。 量で勝負できないならば それぞれの本を深ーく読むしかありません。 読書の質で勝負。 読書筋力?を増す、とか、(ネットの受け売り) 眼光紙背に徹す、とか。(ムリ) 皆さんは、読解力ってどうやったら増すと思いますか? 私の場合は高校の時の演劇部(!) そこでの脚本解釈の経験が大きかったですね。 部員のみんなで読み合わせて、 このセリフの意味は?とか背景は?とか言い合うヤツ。 何日も何日もこれをやるんです。 飽きるほど。 そうするとやがて自分が上級生になった時に 新入部員の読みが浅い事に気づいたりしました。 そして50年後ビブリオカフェ参加、となるわけです。おーけー? え?説明が乱暴? で、成果はどうだったのかと問われれば 「正解だった」と答えるしかありません。 え?展開も乱暴? でもね、自分が読んだ本を5分で説明しろ って話なわけですよ。 本読みの人、数人が見てる前、いや聞いてる前で。 コレハけっこう難しい。 海岸屋が国宝投げ入れ堂の本を持って行ったときなんか 三仏寺から登り始めて、投げ入れ堂の説明しないうちに5分経ったもんね。 (鈍足) 制限時間もそうなんだけど 人の前で説明すると思うとしっかり読みます。 そう 5分の説明タイムの後に2分の質問タイムがあるしね。 それから他の人が紹介した本が読みたくなったりすることも多いです。 さらに、これから読もうと思ってるジャンルのアドバイスをもらうこともある。 例えばね、 海岸屋は去年、源氏物語を読む、と宣言(?)しました。 まー大河ドラマの「光る君」が終わったころの話です。 そしたら、10人足らずのビブリオカフェ参加者の中に 読みました って人が2人もいたんです。 そして、この訳が読みやすいよ ってアドバイスもいただいて おかげさまで4か月くらいかかって読み切りました。 これはねぇ 海岸屋的にはすごいことでした。 何回も挑戦して、その都度敗退してますからね、源氏物語。 源氏物語読みましたって人にも会ったことなかったからね、今まで。 ね? 参加して正解でしょ? と、いうわけで写真は混沌としている事務所の二階。 建築関係の本だけを並べるつもりだったけど 棚が全然足りない事が判明してます。 そしてもう一枚の写真は 今年7月にビブリオカフェが参加する 勝浦でのイベントへの準備の様子。 持ち込む本の少ない人の箱は小さく たくさんの人の箱は大きく(いや、重いし) 手仕事屋の海岸屋ですから誂えるのは普通のことです。 ええ こうやって本にまつわる様々な経験が血肉となって 「ものづくり」に生かされるといいんですけどね。 誰ですか 二階が混沌としていたり 本箱の出来がイマイチで どの口がそんなこと言うか って言う人は。 そんな人は大工さんの奥さんに頼んでバシッと・・・ すごいんだから。 ではまた。
by kaiganyafoo
| 2026-04-02 13:37
| 読んだ本
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