海岸屋ふー通信

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吉田の数寄屋・安藤のモダニズム

みなさん こんばんは。




海岸屋は 朝、車で移動するときには
ブログのネタを考えています。
でも、うまく思いついても夜まで覚えていられないのが難点ですね。

今日もそうなんですけどね。





さて
これ
吉田の数寄屋・安藤のモダニズム_a0157159_23494419.jpg
梅原龍三郎のアトリエです。
どうですか?
正直 現地で直接見てみると イマイチ・・
アトリエ部分の壁が大きいというか背が高いというか。

でも写真でよーっく見ると こりゃぁ苦労してるわ。
だってアトリエは窓の大きさが必要なんだろうし
そのアトリエ棟の壁のでかさを隠すために一母屋さがりの玄関棟をくっつけて
さらに下屋でバランスをとっています。
うーむ
これはこれでうまいんだな。

でも 
吉田の数寄屋・安藤のモダニズム_a0157159_0305131.jpg

吉田の数寄屋・安藤のモダニズム_a0157159_0311513.jpg
デザインとして天下無敵かというとそうでもなくて
失礼ながら手垢のついてしまったものもある。

真似がしやすくて あまりうまくできてないものも多くて
そうこうしているうちに飽きられてしまった といういきさつ でしょうか。

ただ ここぞというところに柱を建てるなどして
全体を引き締めてみせるという大壁の技術はすごい・・です。



さて
ここの近くに安藤忠雄が置いた箱
吉田の数寄屋・安藤のモダニズム_a0157159_046494.jpg
角のところが妙なふうに切り取ってありますが この切り取りは屋根まで伸びて
逆側の角まで三角に伸びてる。
そうすると・・
三角形の光が室内に差し込む。
時間が経つとその光が壁から床に移っていく。

室内は写真が撮れないからお見せできないけども。
美術館で自然光 という目論見ですかね。

できて3年たっても中はコンクリくさいから
この手に住もうという根性はないんだけど。





そして
数寄屋だけでもなくモダニズムだけでもない
そんな空間に 海岸屋はここで会うことになる。(なんだ?)
まー
昨日につづいて後半だれ気味の内容で明日にひっぱる海岸屋であった・・・
では

by kaiganyafoo | 2014-05-17 01:11 | Comments(2)
Commented by エコヴィレッヂ八百剛 at 2014-05-17 10:02 x
梅原龍三郎のアトリエかぁ、いいなあ
静かな佇まいのアトリエで、あの情熱的な絵を描いていたのかと思うと
不思議な感じがします。
Commented by kaiganyafoo at 2014-05-17 23:32
画家として立って
自分を奮い立たせるアトリエにいて
納得のいく作品を描いて下さい。

アトリエのご用命は当社へ!!!
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