海岸屋ふー通信

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百年の孤独

みなさん おつかれさまです。



あのね
昨日はギャラリーtenでカレーって話をしたけど
写真を載せてなかったから一枚だけ。

うおお・・
すげえな・・天才的だな。   美的生活。
a0157159_20425368.jpg

稲垣左官のこーちゃん 
あんたがあげてった脚立
キャラリーの展示用具で第二の人生を謳歌しとるよー。

もちろん塗ってもらった壁も好評だよー (てへへ)




さて 現場。
今の現場は 監督がいます。
本当の事を言えば 施主の信頼する友人のかた。

このかた、 先日までドイツに行ってらっしゃいました。

昨日 現場にみえて 「いやーイタリアに行ってさ」 とおっしゃいます。
???

なんでもイタリアのさるところに〇があって
そのてっぺんが〇〇でなくなって
そこに〇がたまって〇〇〇〇になって
その中の〇にいったときのこと。 (ごめんね ほんと皆さんごめん)







ボートでうっそうとした森に向かっていくが  いよいよ近づいていくと 
そのはざまに水路が見えてくる。
しばらく進んでいくとあたりが開けて そこに大理石の列柱がならんでいる。
今はもう使われていない 古い僧院なのだ。
ボートを降り 僧院に向かう。
我々は ここで半隠棲の暮しをしているイタリア人の実業家に招かれ
彼の今のライフワークである障壁画の修復を見に来たのだ。
それにしても。
ここはまるでガブリエル・ガルシア=マルケスの描く 百年の孤独 の世界ではないか。

老人 といっていい年配の彼 実業家は
緻密な作業についてていねいに説明してくれる。
気難しそうな風貌の老人。
ふと 話のあいまに
「ここは 百年の孤独に出てくる世界に似ている」 と伝えると老人は
「そりゃあそうさ 彼はここでそれを書いた」 とこともなげに語る。
にわかには信じられない話である。
率直にそれを伝えると老人は憤激し電話を手に取る。
「待ってろ! 今電話をする! ウソだと思うなら直接話をしてみるがいい!」
・・・・・






うむむむ。
文化果てる地 千葉外房の しかも現場で聞く話としては
「にわかには信じられ・・・」 るのかどうなのか
海岸屋にはさっぱりだ。


いうので
とりあえず 百年の孤独を買ってみるか という穏当な結論になりました。
あのね
お前焼酎を買うつもりだな って言わないでね。
海岸屋は酒を飲みませんので。

おまけの写真といっても ガラにもない話だったので
ギャラリーtenさんの展示から一枚
a0157159_2125516.jpg
ううううむ
ガラにもなかったな。

ではまた。

by kaiganyafoo | 2014-02-06 21:35 | 読んだ本 | Comments(0)
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