海岸屋ふー通信

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芋づる式本読み

みなさん おつかれさまです。


千葉外房に降ってる雨は 久しぶりにまとまったものになりそうです。
寒さも一段落 といったとこですか・・・
(屋根修理で解体の予定が入ってたんだよ! ちっ!)

いかんいかん 心の声がダダ漏れです。


さて
ネットで買う本の打率が悪いのは多少しょうがない部分もあります。
手にとって見るのとはやっぱり違う。
アマゾン君のおすすめなんて 心がこもってないよね?
そこで!!
本の森を歩くみなさんにおすすめ
「芋づる式読書」

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井上雄彦×内田樹×光嶋裕介
ふむふむ  
海岸屋はスラムダンクもバガボンドもリアルも読んでますからね。
まずこれを読んでみた。
で、 とりあえず 次。ずるずるっと
(芋づるをたぐる音)
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この本は情報量が多かった。
建築を中心として音楽 演劇 小説と 評論と言うわけではないけど
いきいきとした尺度で海岸屋の知らなかったことが紹介されている。

前川國男
阪倉準三
吉阪隆正 というコルビュジエの薫陶を受けた三人の建築家が
それぞれ学んだ時期によって その後の云々・・・とか

バロック建築をなぜバロックと言うのか
バロック真珠は関係ないの? 
という海岸屋の純真無垢な疑問がはじめて晴らされた本でもある。

こっちを少したぐってみる
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レーモンド。
こっち方面も そう簡単に手を出すようなもんでもないので
それから 今年の神楽坂建築塾でカバーされそうでもあるので
とりあえず撫でておくくらいにする。
うむうむ
こっちが豊作系なのは知ってはいるのだよ。

広くヨーロッパを歩く光嶋さんが
お世話になった人に贈ることにしているのが「村上春樹」 と聞いて
これだけセンサーのいい人の言うことなら聞いてみよう と
次の芋づるをたぐってみる
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おお さすが いずれはノーベル賞を取るのではと言われている作家さんは違う。
どの本も売れていて古本も多い。
全部で数百円。(感心するところはそこかい!)

でも村上春樹さんは立派だな。
あらかた読んだけど「知性」を感じますですよ。
音楽の趣味も高尚だし。

建築の人じゃないからそれほど深入りしないけど
この人から出ている芋づるも太くてたくさんある。
マチガイナイ。
ちょろっと探ってみる。
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ふっふっふ。
海岸屋の地元は 文化の果てる地ですから
クラシックのCDなんか200円で売ってるのだよ。
ありがとうワンダーグー。

まあ アマゾンで「職人」って検索をかけて端から買ってみる(バカなのか?)
そんな作戦(そんなのは作戦とは言わない)よりもだいぶいいね。

一年の肉体的な疲れを癒すべく 年末年始の安上がりな過ごし方です。
(全部で数千円。ウチにはテレビもラジオもステレオもないからね)

まー
くどい能書き言ってないで 黙って本読んでろってとこで
また明日ってのはどうでしょうか。
はい。

by kaiganyafoo | 2014-01-08 23:47 | 読んだ本 | Comments(0)
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