海岸屋ふー通信

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諏訪大社

みなさん こんばんは。

日曜日なんで むっかしに買ったエビスのジーンズをはいている海岸屋です。

なんだか どうはいていいんだかやっぱりわかりません。

「裏返して たたんで コインランドリーのフルコース 以下略」 という
懇切丁寧な店員さんのレクチャーを聞いたんですが 以下略



さて
諏訪大社。
ご存知ですか 諏訪大社はよっつある。

そう あの御柱祭りで命がけの木落をする あの諏訪大社。

上社 本宮
    前宮
下社 秋宮
    春宮 このよっつ。

最初に行ったのは下社春宮
諏訪大社_a0157159_22183947.jpg
鳥居
諏訪大社_a0157159_22481948.jpg
神楽殿
諏訪大社_a0157159_2253372.jpg
御柱(おんばしら)
諏訪大社_a0157159_22541627.jpg
幣拝殿  

そして本殿はない。

どうなんでしょう。
よその神社と何から何まで違います。
諏訪大社 いったい何者なんでしょう。

もともとは神職も世襲です。
例えばここも数ある神職のうちのひとつ 権祝(ごんのほうり)の居宅。
諏訪大社_a0157159_2315347.jpg
明治以降役を解かれたこの家もこれだけの格式高い屋敷を構えています。

それからご存知でしょうか
建築家 藤森照信さんの処女作 神長官守矢資料館 
ここは古くは上社の神官の家柄で 
筆頭大祝(おおほうり)が生き神であることを考えると
実質的には一切を取り仕切っていたのでしょう。


とかなんとかいろんなことを言ってますが さっぱりでしょ?
じゃあ 海岸屋がばっさりとやります。

諏訪大社は神社としての姿ばかりが残っていますが
本来の姿は神職を兼ねた地方の豪族。

領地を持ち 軍事力を持ち 
まつりごと という言葉が神事と政治の両方を示したころのこの地方の支配者。
ですから よその風俗とは違った文化が濃厚に残っています。
うううむ
暴論だな。

ここから緻密な文化論を導き出す気満々なんですが
今日中に記事をアップするつもりですから無理。 残念。


この暴論を裏付けるものが明日の神長官の記念館で見られるであろう!

さっぱりアテにならない予告をしておいて また明日なんだな。
では。

by kaiganyafoo | 2013-11-24 23:43 | 建物いろいろ | Comments(0)
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