海岸屋ふー通信

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仲間が亡くなった事を知る日

みなさん こんばんは。

またもや間があいてます。
ブログの更新。
うまくないですな。

ただ 今回の出来事は海岸屋にとっては大事なことで
ここにケリをつけないままで別のことを書いたりするのはどうなんだ 
という思いがありました。
はい
今回の話はおもしろくない。
まとまってもいないしな。



数日前の話、 ある人が亡くなったという連絡を受けて
その後になって その人が亡くなる前後のいきさつを聞いた。
なんでも引越しを機に体調を崩して
そのまま回復することができなかった というようなことらしかった。

海岸屋は20回以上の引越しの経験や
建築屋としての仕事上の興味などから
住環境が人に与える影響の大きさ というものに
人一倍の関心を持っている と思っている。

今回もその話を聞いて シックハウス系の問題か? と思った。
なぜなら海岸屋の見るかぎりそういうケースは実に多いからだ。
改修工事のあと体調を崩す
あるいは新居に移ってまもなく亡くなった など
気をつけていれば 「怪しいケース」 はしょっちゅう耳にする。
そう
時に 「住宅は人を殺す」。
疑い深い目で見ていないと見えてこないけれども。

今回は はたしてどうなのかわからないままではあるけれど
仲間が一人亡くなった ということと
その前後に引越しをしてる ということと
海岸屋はそれになんら関係できていない・・・
「自分の分野」だとかんじているにもかかわらず・・と
これだけ理由が揃えば十分だと思う。
つまり 職務怠慢という事。

そこで皆さん 緊急避難的に申し上げます。
住宅において以下のものにご注意下さい。
ベニヤのフローリング 
壁 天井のビニールクロス
水廻り中心の床のクッションフロアー
シロアリ消毒
以上のものを含む ほとんどの石油化学製品
間違った高気密高断熱
住宅内の動物
除菌材 消臭スプレー 住まいの香水
たばこ
結露とそこからくるカビ    など きりがないのですが
私達の住まいは それだけ危険で異常だということなんです。
人は簡単には死にませんが もろい側面も持っている。
気をつけるに越したことはないんです。



さて
亡くなった方は 建築にもかかわりのある仕事をしていて
良質なものを作り出していて そして前向きでした。
つまり
より良い住環境を作り出すために大事な役割を担っていたのです。
海岸屋が 「仲間」 というのはそういう意味ですが
それなのになぜ という気持ちが残ります。

今度は一緒に仕事しましょう と言った言葉は
もう果たされることはありませんが
それだけに志は引き継ぐしかないのだろうと思います。
それが生きている者の役割なんだろうとも思います。


今日は重い話でしょうがなかったけど
住宅にとって 安全で安心 というのは
いくら言っても言い過ぎではない前提なのは間違いなくて
だけれども ことさらに繰り返して言わなくてはならない事なんだろうとも思いました。

それではまた。

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by kaiganyafoo | 2013-05-15 21:28 | シックハウス | Comments(0)
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