海岸屋ふー通信

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屋根材の名はオンデュリン

みなさん お疲れ様です。
今日もまあまあ暑いっすね。

だけども 海岸屋ふーの事務所は6畳弱と狭い上に
パソコンやFAXの廃熱でサウナのようです。
正直 はんぱないっす。

今度「海岸屋ふー事務所ダイエット」という本を出します。
(ウソです。)

さて
古民家の現場。
屋根の材料が届きました。
その名は「オンデュリン」

フランス語です。(たぶん)
デュのところは下唇を噛んで発音してください。(もちろんウソ)
これです。
屋根材の名はオンデュリン_a0157159_2215283.jpg
お施主さんが探しだしてきました。

屋根材っていうと 海岸屋の現場では瓦と金属板しか使ったことがない。
スレートも カラーベストも使いませんから。

これは板金屋さんに葺いてもらいますが
職人さんもウチも はじめてのことで手探りなんです。

施工性はどうか
見た目はどうか
性能や耐久性はどうなのか・・・

みんなみんなこれからなんです。
これはまた後で報告ができると思います。
では。

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by kaiganyafoo | 2012-07-13 22:08 | 材料 | Comments(4)
Commented by ダイアン at 2012-07-14 07:27 x
フランス版の工場生産スレートじゃないの。50年は持っているってあったけど河原には負けるだろう。ただ、その質感が好きなら致し方ないか。
Commented by kaiganyafoo at 2012-07-15 20:26
そう フランス版の屋根材だそうです。
ただ 触ってみたかんじでは スレートというよりも
厚手のルーフィングのようなかんじです。
つまり基材は紙のようなもの。

勝手がわからなくてバタバタしています。
Commented by Yu at 2013-08-15 22:26 x
 Yahooで検索し,たどり着きました。オンデュリンのその後の様子はどんな感じでしょうか。当方も千葉県の海岸沿いに住んでいます。庭に物置小屋を作っているのですが,耐久性が気になります。台風等では大丈夫なのでしょうか。
Commented by kaiganyafoo at 2013-08-16 00:32
yuさん こんばんは
オンデュリンの耐久性 とのことですが今のところ問題ないと思います。
台風などのときには施工の問題が大きいのではないでしょうか。 
下地の良し悪しと それにしっかりと止めつけているかどうか です。
素材自体はかなり柔らかいものなので いったん風にあおられるとビスはそのままなのに 破れてしまってはがれます。
しっかりと止めつけてありさえすれば そこそこ持つように思いますが 実際のところは未知数ですね。
参考にならないようなお返事で申し訳ありません。
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