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みなさん お疲れ様です。
改修工事をしていた東京駅が 足場をはずしたそうですね。 設計者の辰野金吾がコンクリート造にしようか レンガ造にしようか考えていて 実際のコンクリート造の現場を見に行ったところが 「あんなどろどろしたものは固まらないかもしれない」 と言って レンガ造になった というあの東京駅です。 レンガ造というのが どんな構造になっているのか 海岸屋は詳しくわからないのですが、 でも 東京駅は純粋なレンガ造ではない気がします。 鉄骨とレンガの混構造なのかな? 工事中に見たときには しっかりした鉄骨が見えてました。 写真も撮ったから どこかにあるんですけど。 さて こちらは木構造 ![]() きれいなほぞですよねぇ・・。 たいていの場合 柱は最後に作りますから 柱ができたってことは 構造材の加工が終わったってことです。 これから屋根のこまかい材料の加工に入ります。 ![]() このへんの大工さんはこれを図板?(ずいた)と呼びます。 こんなもん(失礼!)一枚で家ができるんだから 大工さんってのは頭がいいですよねぇ・・。 働いている墨坪 ![]() 大工さんは写真を撮られると魂が抜ける と言っていますから どんな魂をしているんだかわかりませんけど 写真はナシです。 そのかわり現場に咲いていた花の写真をどうぞ。 ![]() 雨の日に撮ったから しずくがいっぱいですね。 やらせじゃないよ。 さて また明日 です。 にほんブログ村 にほんブログ村
by kaiganyafoo
| 2012-04-02 21:23
| 工事
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Comments(6)
もうすぐ上棟ですか。楽しみですね~!家主さんに取っても、大工に取っても晴れ舞台の日!怪我には気を付けて下さいね。
0
柱に背引きが入って無い様に見えますが、芯持ちで背引き無しは、初めて見ました。
そうですね。
こちらでは背割りとか言いますが 大壁の場合は入れないことも多いです。 後で割れが入ったりすると 柱芯で石膏ボードを張ってある場合 クロスが切れて お客さんが心配したり ということもあります。 当地の山武杉は 割れがはいりにくい杉 とも言われますが・・ 真壁の場合は 背割りを入れます。
そうでしたか、勉強になります。柱にしても土台にしても、気合入れてキッチリ刻まれておられるので、隠れてしまうのはもったいないですね。
昨日 現場に材料を運んだとき
クレーンのオペレーターさんが下見に来て 「手刻みですかー こりゃ楽しみだ」 と言っていました。 トラックを出してくれていた材木屋さんが 「同じ手刻みでも ここのはレベルが高いですよ」 と言ってくれました。 そんな仕事をさせてもらえるのは 確かにありがたい事なんです。 ですが 手刻みの復権を願う者としては 複雑です。
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