海岸屋ふー通信

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
公式サイト
最新の記事
最新のコメント
こんにちは。 ふーさん..
by 鮎 at 16:20
川越さま 私は女性の大..
by kaiganyafoo at 07:26
こんにちは、お疲れ様です..
by 川越 at 20:04
帰ってきました! ベン..
by kaiganyafoo at 07:33
お土産はベンツ一台で良い..
by 余計なお世話かも at 18:48
昔は力持ちの人がいたと思..
by kaiganyafoo at 05:38
そういわれてみれば米俵(..
by 川越 at 13:59
確かに大変だと思います。..
by kaiganyafoo at 22:48
それは自分にも当てはまる..
by 余計なお世話かも at 20:18
以前に若い子が入ったとき..
by kaiganyafoo at 19:10
フォロー中のブログ
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

千代鶴四代目 五代目とは何か

みなさん お暑うございます。

1リットル用のポカリを1.5リットルに作って
仕事をしながら飲んでいます。

おかげで夜の8時 9時まで仕事をしていても
汗がどんどん出てきます。
とりあえず水分は足りているんだな。

祝 夏復活!


さて 千代鶴っていうのは 知ってる人は知っている。
大工道具を作る鍛冶屋さんの中では 伝説的な巨人です。
初代の名乗りは 千代鶴 是秀。

野球で言えば 王と長島と金田を足して 3で割らないかんじかな。

二代目って言うのは 息子。
早世したけど。

さて三代目。
これは 千代鶴 延国という名乗りで 
今でもネットオークションなどに鉋が出てくる。
海岸屋も持ってる。

切れるよ。

さて ここまでが前フリで、
このあいだ先輩と話をしていたら
「五代目がさぁ・・」という話が出てきた。

五代目って何?

「延国さんには 息子が二人いて しばらく仕事をしていたんだ。
鉋に 家元 って入れたのはこのころだね。 この時代が4代目。

上の息子が体の具合が悪くなって仕事を辞めて
下の息子だけになったんだ。 この時代が五代目だね。
でも
鍛冶場が火事になってじきに仕事を辞めてしまったんだ。」

な なんですとー?
そんな話ははじめて聞いた。

知らなかったのは海岸屋だけ?
みんな 知ってた?

「延国さんは 元々は鑿鍛冶だからさぁ・・」

な なんですとー!
そんな話もはじめて聞いた。
みんな 知ってた?

「大工の野村貞夫さんは 延国さんの鑿を持ってたらしいよ。
節にあてても欠けないし 切れるって言ってたよ。」

うーんうーん
こんな話を一人で聞いているのもなぁ・・。

まだまだいろんな話をしてくれると思うので
代表して海岸屋が聞いておきます。
まかせてくれ!

おまけの写真はこれ
a0157159_23203026.jpg
いろいろと突っ込みどころの多い建物です。

とりあえずライオンは いいかんじだね。



にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

by kaiganyafoo | 2011-08-09 23:22 | 大工道具 | Comments(4)
Commented by kuni at 2011-08-10 13:05 x
初めまして、最近うかがうようになりまして、楽しく拝見しております。僕も無我と八重霞を持っていますよ。よろしくどうぞ。
Commented by kaiganyafoo at 2011-08-11 00:11
初めまして。
私もkuniさんのブログは時々 拝見しています。
特に 鉋ーその極限の研ぎ は何度も読み返しています。

自分では 研ぎの稽古は相当やったつもりでも
もっと上がいるもんだ と思いました。

このブログはヨタ話も多いので
気楽なかんじでお読み下さい

よろしくお願いします。
Commented by kuni at 2011-08-11 12:46 x
びっくりしました。ご存知だったのですか?しかも何度も読み返していると!?
「上」だなんてけっして思いませんし、ヨタ話でもなく、楽しく拝見しています。そうでしたか、これを機によろしくどうぞ。またコメントさせて下さい。
Commented by kaiganyafoo at 2011-08-12 07:01
建築の仕事をしている人達っていうのは
大勢で仕事をするから気が散ってしまうのか
それとも 物書きをするのが嫌いなのか
おもしろいブログを書いている人には なかなかあたりません。

その点 木工家の方々は違います。
多士済々 個性的なブログがいっぱいです。

kuniさんのブログはその中の極北に位置するもので
須藤生さんのブログとともに 学ばなくてはいけないことでいっぱいです。

これからもよろしくお願いします。
<< 建築家 永田昌民 創作そば屋 >>