海岸屋ふー通信


海浜住宅建築舎
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玉鋼の鋸

なかなか夏らしい陽気に戻らなくて
なんとなく損した気分の海岸屋です。

今日は 以前改装工事をさせてもらったお宅で
風通しを良くするための窓を取り付けに行きました。

そこの奥さんは とてもすごい人で
扇風機を何台か置いて
午前中はここの窓を少し開けてそこから風を取り入れて  とか
午後になったら別の窓を開けて などと
自然な空気の流れを利用して涼しくすごす方法を研究しています。

3人いる子どもたちが
「どうしてもエアコンが欲しい」 と言い始めるまでは
このスタイルで 夏を過ごすつもりだ ともおっしゃってました。

うーん 100点をさしあげたいです。
今回 天井の近くに ジャロジー窓をつけたので
またあらたな 研究が始まるのでしょうかね。

さて 表題の本
これです。
a0157159_21463259.jpg

日本には 鋸研究家という人は何人もいないと思うんですが
その中の一人 吉川金次氏とその仲間たちが
玉鋼で鋸をつくった という記録です。

そのときの一部始終は岩波映画にもなりましたから
ご覧になった方もいらっしゃるのでは?

海岸屋は 玉鋼の鋸が切れる とはあまり思ってませんが
姫路城だろうが 東大寺だろうが
みんな玉鋼の鋸で作ったのだろうと思うと
一定の性能はあったんだろうな とも思いました。
なかなか面白い本です。


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by kaiganyafoo | 2011-07-24 22:10 | 読んだ本 | Comments(0)
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