海岸屋ふー通信

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ペルシャの秘法

いや
ひっぱってすまんです。

イランのA君が伝えるグースハンティングとは
次のようなものです。

グース(ガチョウのことらしい でかいよ)が集まる池を探しておく。

腸詰に使う羊の腸を用意する。

探しておいた池に その腸を流しておいて
片方は岸にいる自分が持っている。

池に来たグースがその腸を食べ始め
十分飲み込むまで待つ。

自分が持っている腸の片方から
息を吹き込む。

胃の中に空気が充満して飛べなくなったグースを
手づかみで捕まえる。

だそうです。
ホントか?

なお あんまり息を吹き込みすぎると
グースの腹が裂けてしまうので注意 だそうです。

海岸屋は現場で大爆笑してしまいました。

他にもA君は 
イランのカラスは白黒のツートンカラーだとか

故郷の池はものすごく塩分が高くて
たった一種類のエビしか生息できないんですが
そのエビを食べるからフラミンゴという鳥はピンク色になる
(ここまでは知ってましたけど)
そのフラミンゴを捕まえて食べると
肉じたいがしょっぱい とか

まー数々の問題発言をしているんです。

だれも実地検証できないと思って
いいかげんな事を言っているのか
実は本当なのか 誰もわかりません。

ともあれ でかいグースがそんなこんなで捕れるなら
これはペルシャの秘法といっても過言ではないんではなかろうか
と いうのが海岸屋の意見です。

(ご存知かとは思いますがイランの国名は昔はペルシャと申しましたのでね。)

by kaiganyafoo | 2011-01-13 23:27 | Comments(2)
Commented by でごっちゃん at 2011-01-13 23:51 x
フラミンゴは、赤い海老を食べているから赤くなったのですね。海老が食べたくなりましたよ。
Commented by kaiganyafoo at 2011-01-15 00:39
フラミンゴはしょっぱいエビを食べているから
しょっぱい肉になった・・・
ホントだろうか って思いませんか?
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