海岸屋ふー通信

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面白いことはいつもある2

お疲れ様っす

今日 仲間と電話で話をしていたら
このあいだ書いた記事の 面白いことって何だ? と聞かれました。

ユニットバスの組み立てのマニュアルなんだけどね。

460ページもあって ボリューム十分で
いかにも細々と書いてある・・ようだけど
どうなんだろう という話。

マニュアルを出した会社は一流で
たぶん大学をでたちゃんとした社員が作ったんじゃないか と思うけど
たぶん このマニュアルを読んだだけでは 組み立てはできない。

それでも果たしてマニュアルなんだろうか。

おそらく
これを読んで
講習を受けて
先輩に就いて現場で経験を積んで
それから一人立ち

そんな想定ではないだろうか。

きわめて日本的な徒弟制の気配も感じる。
「体でおぼえろ」ってやつだな。

マニュアルがマニュアルとして
自己完結してない とも言える。

あるいはユニットバス自体が
施工を軽視している可能性がある と言ってもいいかな?

これが外国だったらどうかな?

それからもう一つ
工程を説明するための文章は
道具としての日本語だから
機能のことだけを考えて
たった一つだけの意味しかもたないように気をつけるべきだろうね。

解釈のしかたで どうとでもとれるような文章では
マニュアルに向いている とはいえないよね?

あいまいさ は日本文化の一大特徴だろうけど
事実だけか価値を持つ世界では それはハンデになる。

説明の文章を書くときには
それは意識したほうがいいと思うな。

そんなことを考えながら
組み立てをしていました。

あのね
組み立てに時間がかかったから
マニュアルに八つ当たりしているわけでは ないんだよ?
いや マジで。

by kaiganyafoo | 2010-12-14 23:34 | 工事 | Comments(0)
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