公式サイト
最新の記事
最新のコメント
フォロー中のブログ
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
2024年 08月 2024年 07月 2024年 05月 2020年 12月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 01月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 11月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 01月 2016年 11月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
なんだかなー
プレカット再考だっつーの プレカット最高って 俺はプレカット屋のまわしもんか。 しっかり変換してくれよな。 ウッドデッキをばらしながら 先輩の大工さんとプレカットの話をしていました。 その大工さんは行動派ですから 納得がいかないと プレカット工場にだって乗り込んでいきます。 「どうして こんな向きに梁を使うのか」 対応してくれた人と話しをすると その人自身は 木のクセを読むことができるものの 工場で ラインに木材をセットする若い人には その見識はない。 「茶髪がいけない ってんじゃないけどね その子にやる気があるようには 全然見えなかったね」 そこの工場にそれだけの人的余裕がないなら 自分がその部分を受け持つから まかせてくれ とまで言ったので その現場に関しては 上役が責任を持って担当する ということになったんだそうです。 やるなー 先輩。 「だいたい プレカット工場で仕事をしている全部の人 それから プレカットの工法で作られる現場で働く職人 いったい 誰が楽しそうに働いている?」 「プレカット工場の中に居て 仕事のことをしっかり考えようと思っても そういうシステムになってない。」 等々。 極論をいえば 大工が使う手道具も プレカット工場も 共に ただの道具にすぎない。 それをいかに使いこなすか だけが問題なんだと思うんだが 人間には人間としてのサイズが備わっていて それを越えたものに出会ったときには すべてを見渡すことができなくなって 工夫も改善も向上もままならない思考停止に陥るのか。 「誰も得してないよ」 施主も大工もプレカット工場も 誰も得をしていない・・ そうなんだろうか。 もし そうならば不毛な話だなあ・・ すくなくとも海岸屋は刻み仕事をしているときは 最高に幸せな気分になる。 どうしてもっと早く大工にならなかったかなぁ と思うね。 面白いよ 手刻み。 でも それだってプレカットを使わない理由として 決定打になっているとは思えない。 難しいもんだな。 にほんブログ村 にほんブログ村
by kaiganyafoo
| 2010-10-04 22:53
| 工事
|
Comments(2)
名誉南瓜博士殿、プレカットのことは非常に興味があります。
その、功罪も含めてより深い分析、期待しております、 生姜のてんもんどう、出来ました、いつでもお立ち寄り下さい。
0
|
ファン申請 |
||