海岸屋ふー通信


海浜住宅建築舎
by kaiganyafoo
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マンションの改装でござる

みなさん おつかれさまです。

・・・・・
・・・・・と
さりげなく 海岸屋は今日も仕事だったぜー と匂わせている日曜日ですが
よもや皆さんはお仕事ではないでしょうな。
(カミサマだって7日目には休んでるんですぜ・・・)







さて
突然ですが 実はそうでもないんですが
マンションの改装工事をしている海岸屋です。
a0157159_19321533.jpg
メカニカルざんすねぇ。

海岸屋は木造屋で自然素材派ですから
マンションの改装工事はあまり多くありません。
まして
ここは新築マンションですから 下地がどうなっているのかよくわからない。
そうです。
技術革新ってぇものが反映されている分野の建築は
古いものと新しいものとでは構成が変わっていたりするんですな。

断熱はこんなふうです。
a0157159_19442891.jpg
ウレタンフォーム ですかね?
さすが本職の仕事はウマい。
なかなかこんな均一に、枠のまわりなんかきちんといかないけどねぇ・・


ん?
石膏ボードの下地はどこだい? とお思いの建築施工関係者の諸君。
下地なないのだよ。
断熱の上にGLボンドでくっついているのだ。ひょえー

断熱欠損の心配はないやね。

でもさ
何年か前に内貼りをはがしたナ〇ョ〇ル住宅のウレタンは
もののみごとにぱかっとはがれてたけどなぁ・・
これが技術革新ってやつなんですかねぇ・・

海岸屋の予想ではここの壁はPC板。
断熱も工場で施工して現場に持ち込んでいるのでは?
施工精度の向上と工期の短縮には効き目がありそうでござろう? (侍?)


さて
そんな半可通な説明なんか聞きたくないよ! とお思いか。
では
海岸屋がここの現場でどんな改装をなすのか?


その全貌はおいおいあきらかになるであろうけれども
一流の左官屋さんと
絶滅危惧種の畳
念願の経師屋さんとの協働 と
なかなかに盛りだくさんな内容なんです。
もちろん大工は腕利き
建具は江戸指物の3代目です。



えええ?
新築マンションなのに内装を壊しちゃったの?(今?)
ですか。
ですよ。

人の住む空間というものを作り出す覚悟だから許して下さい。






さて おまけの写真はウインナーラーメン。
a0157159_20193281.jpg
そして「ネタねらいでしかないじゃんか」 と言いつつ付き合ってくれた先輩はこれ。
a0157159_2021525.jpg

これは何かというと これ。
a0157159_202276.jpg
はい イタリヤ風唐揚定食と申します。
どこがイタリアなのか・・・ (トマトか?)
イタリアに唐揚げがあるのか?
唐なら中国発祥か?
ネーマラーメンは中止になったのか?
謎は解けないままの昼食サスペンスであった・・・・

味は普通でした。

では。

by kaiganyafoo | 2014-08-24 20:29 | 海岸屋ふーの流儀 | Comments(6)

海岸屋ふー的な帽子

みなさん おつかれさまです。


現場で 「駆け出しですから」 と言ったら
「駆け出して見えなくなっちゃった」 と言われました。

身近な先輩から見ても どこかに行ってしまったらしい海岸屋です。





さて
そんな行方不明的なことでは困るので
名前のついた帽子を作りました。
a0157159_21583944.jpg
黒地に赤い文字。
相変わらずのヤンキーセンスです。




早く帰らないと、

仕事しすぎない
ご飯をしっかり食べる
夜は寝る

という 夏を乗り切る三原則が守れなくなるのでもう帰ります。
チャラい更新ですみませんけども。
ではでは。

by kaiganyafoo | 2014-08-19 22:02 | 海岸屋ふーの流儀 | Comments(2)

蔵のなまこ壁なんだが・・

みなさん おつかれさまです。




いやー 今日もバリバリ暑かったっすねー
きゃっほー!
あんまり暑かったのでたまにはアイス買ってやろうと思って・・
a0157159_20332242.jpg
あ!ピントが合ってない!
オートフォーカスなのに・・・

いや
これをね レジに持ってったら
「温めますか?」 って言われたのよ。
「はい?・・・ オレ何買ったの? これってアイスじゃないの?」

なんでもね、 レンジで温めるとシャーベットだかなんだか状になるらしいのよ。
・・・・
世の中についていけないなぁ・・・
そのまま食ったよ。



さて
蔵が好き! と日頃公言している海岸屋ですが
そのわりには見聞が狭い。
こんなのはじめて見た。
みんなは知ってましたか? (誰に言ってんだか・・)
a0157159_20431015.jpg
はい なまこ壁。
黒いよね?

普通、目地というか継ぎ目は しっくいだから白いよね?

「いつの時代だかに黒く塗っちゃったんだなぁ・・」 とか思ってたんだ。
でもね これ。
a0157159_20472339.jpg
釘の位置が変。

平たい瓦の四隅に釘を打って それを隠すためにしっくいを盛り上げる って聞いたよ?
なんで目地の外側に釘が・・・?
・・・って あれ?
a0157159_20493375.jpg
これって目地も瓦で一体になってる?

そうなんです。
はじめて見ました。
a0157159_20505427.jpg
平たいところ プラス V型の目地で一体になってる瓦なんですね。

うーむ
瓦屋による左官屋への挑戦か?
珍しい! (当社比)

まあ あれです。
こんなのありふれてるぜぇ? と言う方 お教えください。
どこの地域でこんなのがはやっているのか。






さて
おまけの写真もけっこうキテる (当社比)
a0157159_2101814.jpg
これがなんだかわかる人。
海岸屋にはわかりませんでした。

食べてみた。
a0157159_2121097.jpg
・・・・・・
すいません。
食べてもなんだかわかりませんでした。
とほほ。
¥450だからいいか。
違うか。

だから これは店主に聞いたね。
a0157159_2131577.jpg
「もしかしてラーメンにウインナーソーセージが入ってるんですか?」 って。
そしたら
「ええ そうです。」 って言ったあと
「でも ちゃんと焼いてから入れるんですよ?」 とつけたして言ってました。
・・・・
焼くのか・・・

世の中 いろいろだぁ・・
知らない事ばっかりで
まだまだ駆け出しだったことを痛感した海岸屋でした。

では。

by kaiganyafoo | 2014-08-18 21:11 | 民家 | Comments(2)

戦後日本住宅伝説

みなさん おつかれさまです。


お盆休みをやすんでますか?




海岸屋は昨日の夢の中で
「熱中症対策飲料」 の配合に悩んでいました。
「水」 と 「塩」 とに 「貝の出汁」 を配合するのがミソで
もうひとつ決め手になるナニモノカがあったのですが思い出せません。

決して勤勉ではありません。 ただの夢です。






さて
先日 「台風だから外出をひかえてね」 と気象庁がおっしゃるのもきかず
雨天 強風をついて埼玉に行った海岸屋ですが その目的はコレ
埼玉県立近代美術館の催し。
a0157159_21404498.jpg
 「戦後日本住宅伝説」
おー コラ やんのかテメー ってかんじですよね?
ね?
そんなかんじしないっすか?

しない?
あれ?

そんなはずはないな。
だって
大工の先輩も行ったはず
わが社の俊英 K女史も。


だってコレっすよ?

「丹下健三 自邸」
「コアのあるH氏の住まい  増沢洵」
「私の家 清家清」
「新宿ホワイトハウス 磯崎新」
「スカイハウス 菊竹清訓」
「塔の家 東孝光」
「白の家 篠原一男」
「水無瀬の町家 坂本一成」
「虚白庵 白井晟一」
「松川ボックス 宮脇檀」
「反住器 毛綱毅曠」
「中銀カプセルタワービル 黒川紀章」
「原邸 原広司」
「幻庵 石山修武」
「中野本町の家 伊東豊雄」
「住吉の長屋 安藤忠雄」

あああ 疲れた・・ ってそうじゃなく 疲れたのは見に行った日。

写真撮影 OK! という設定が各ブースにあったけど
ネットでアップOK!かどうかはわからない・・・
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白井晟一の虚白庵の中で夏休みの宿題をする中学生の女の子ふたり。

この子たちの心の中に この体験が何を残すのか
興味のあるところではあるけれども たぶんアレですね・・

外の展示
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おっと これは中銀カプセルタワービルのカプセル。

とうとう解体された中銀カプセルタワービルを惜しんだファンが
形見分けに一つずつ貰った・・わけではないな。 きっと。
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覗いています。
チョー覗いてる。
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うむうむ
大工さんが型を作って その裏表にベニヤを貼って
そこに塗装屋さんが白いペンキを塗ったのだな?
今ではなかなかない「手作り」 ってやつですな?


まあ なんでこれだけこんなにしつこく載せるのかっていうと
外展示なんでよもやアップ禁止ってこともないだろう ということもあるんだけど
もうひとつ 海岸屋はほんの子供 小学生になるかならないかの頃に
黒川作品に接しているからです。
その名は 「山形ドリームランド」

今は影も形もない。
洒落じゃないけどひと時の夢のように消えてしまっています。

海岸屋の父親はこの施設にタダで入れる人だったので
わけもなく連れて行かれてずいぶんここで過ごした・・とは思うんですが
ほとんど記憶がない。 びっくりだな。
だ けれども
はじめて中銀カプセルタワービルを見たときに 不思議ななつかしさを覚え・・
たりもしてない。


だからね、 白井晟一の虚白庵の中で宿題をやっても
たぶん心の中にはあんまり何も残らないだろう・・ という予想。
おそらく
弱いんだと思います。
一過性の経験では。

ですから そこに住むとか
夏休みのたびに遊びに行っていた とか
繰り返し体験することが必要なんだ という気がします。

住宅屋の我田引水ですがね。


黒川紀章等が中心になって考えられた
日本発で世界に通じる唯一の建築思想 メタボリズム。
まさに海岸屋はそれを体現している というツッコミは予想されてはいるけども。
ええ
米飯強調月間で腹は出てきてはいるんだけども。


おまけの写真は 美しいもの。
a0157159_23405881.jpg
桃はもちろん美しいんだけれど 
その美しさを際立たせているのは器。

この美しい器を使うことを幸福と呼ぶ と思います。
海岸屋はそう思います。

では。

by kaiganyafoo | 2014-08-16 23:43 | Comments(2)

古びたもの

みなさん おつかれさまです。



なんか 暑さがやわらいでいる気がする。
おーい夏 元気だせ!
まだまだイケるぞー
・・・って 台風のせいか そうか。

海岸屋は今日 現場で雨の対策の養生をしたから
きっと(きっと)台風がそれる気がするんだけどな。




さて
みなさんは コールテン鋼というものをご存じですか?

錆びてるんです。
最初から。
巨匠 前川國男が使ったんだってねー ということくらいしか知らなかった。
こんなかんじでした。
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いやぁ・・ もうサビサビじゃんってかんじですよね。
a0157159_21202435.jpg
もー大丈夫かしら こんなにサビちゃって・・



なんでこんなことを調べてるかっていうと
新しく建てたのに新しく見えない どこにもないような・・ という研究だからです。


千と千尋の出てきたような食べ物屋さん・・って
一時期 はやりませんでしたか?
レトロな雰囲気っていうか・・・
あれはね アウトなんです。

わざとらしいのはダメ。

京葉〇速の上り線の幕〇サービスエリアの〇〇食堂みたいなのは・・・

これはワザとじゃない。
a0157159_21271814.jpg
海岸屋の手です。
きたないな とか言うの禁止。
作為がないでしょ?
だらしがないな というのも禁止。


作為のないドア 来ました。
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インダストリアル系ですか? (違う? 間違ってますか?)

これにふさわしい壁の研究。
a0157159_21342721.jpg
モルタル塗ってペンキ塗って漆喰塗りました。
・・・・作為を出さないのは難しいなあ・・
作為あるんだもんなあ・・・


できれば こんなの希望。
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いーかんじにヒビ割れ来てますね。

これは外国製の材料を塗ったそうです。
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これが売ってないんだ どこにも。

個人輸入ですかね?
高校で英語2だったのに・・・

どなたか入手方法ご存じありませんか?







おまけの写真は 桃の季節の桃のお仕事。
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ウチの会社の某によれば
これを食べない人は 人生の半分を損している・・・んだそうです。
本当かどうか 実際に試すことができるご近所様は幸せだな。

もちろん海岸屋は幸せの組ですな。
・・・と
幸せ自慢をしたところで今日はお開きざんす。
ではまた。

by kaiganyafoo | 2014-08-09 21:55 | Comments(4)

築94年プラス 40余年

みなさん おつかれさまです。



暑いっすねー
絶好調っすねー

お茶の時のためにテーブルを出していただきました。
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ねー?
いいかんじっしょ?
裏山の木が茂っていて 木陰。
全然暑くない。

上を見上げるとこんな景色。
a0157159_21171056.jpg
おおー
いいじゃないですかー    と思いましたか?
海岸屋は?? と思った。

「栗の木の葉っぱに似てるなぁ・・・」



下を向いたそのとき!
ナニモノカが海岸屋の脳天直撃!



はいこれ。
a0157159_21193460.jpg
うわっちゃー!
体感的には 「タワシ」 くらいだったけど
見たとたんに 痛い・・・

とほほ
昨日床屋に行ったばっかりです・・・ (なお痛い) (ハゲではない)







さて
築94年の母屋。
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扇垂木ですな。
ええ
上等仕事です。
関東大震災も経験している建物。
玄関もかっこいい
縁側もかっこいい。
でも写さないけどね。



今海岸屋が触っているのが そこの離れ。
a0157159_2131483.jpg

これは母屋よりもさらに40年以上古いんだそうです。
明治の初期ですな。

畳の寸法は6尺2寸
縁側の寸法は2尺4寸

戸袋の欄間
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そしてこれは普通の欄間。
a0157159_21365644.jpg
おなじ柄のものは一つもない。




今は忙しいとか 昔は時間があった とか
施主が目利きだ とか
そういう問題じゃないみたい。

引き回し鋸で作ったと思うけど よく切れてる。
デザインの線も柔らかいよな。

この建物が建ったのが明治13年とかだから
これを作った棟梁は江戸時代の生まれですね。
だから
仕事は全部手道具だ!
いいなぁ・・・




・・・と いかんいかん 空想してた。
ん?
違う? 居眠りだろうって?
うーむ
早く帰って寝ろ って話か。
では
おやすみなさい。

by kaiganyafoo | 2014-08-07 21:51 | 建物いろいろ | Comments(4)

日吉神社連合祭典2014

みなさん おつかれさまです。



夏が好き! と公言している海岸屋ですが
夏を満喫するために必要な二つの条件、
睡眠とお米のご飯
これに力を入れているこのごろです。



「ブログを楽しみにしてるんです!」 と正面切って言われることもたびたびですが
それはとってもありがたいんですが (仕事につながればもっと・・むにゃむにゃ・・)
M師お勧めのマックブック (たぶんエアー)を購入するまでは
しばらくこのペースだろうと思います。
(ブログのネタはすごくいっぱいたまってるんですがね。)







さて
お前 いつの話をしてるんだよ と言われそうな 日吉神社連合祭典2014.
7月の27,28日。
東金で2年に一度の大祭りです。
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はい、山車 屋形が並んでます。

先頭から
大豆谷 (まめざく)
䑓方 (だいかた)
上宿 (かみじゅく)
谷 (やつ)
岩崎 (いわさき)  です。

難読地名の勢揃いですね。

海岸屋も今年初めて知ったんですが 一番うしろに写っている岩崎、 これは山車で
その他の地域のものは 屋形 と言います。
山車 屋形 あわせて9台ありますが 山車は2台だけ。

岩崎の山車 アップで。
a0157159_20303418.jpg
神武天皇が載ってますね。

で、もう一台の山車、  新宿(しんしゅく)の山車です。
a0157159_20334876.jpg
こちらは神功皇后。

神功皇后が載っているから というわけではないんでしょうが
ここの山車は女性陣のイキオイがすごい。
a0157159_20413765.jpg
最前列 みんな女性です。
ここは舟形というか 鳳凰(たぶんね)の飾りとかがあって すごく重いんですが・・・
a0157159_20424291.jpg
気合いを入れて・・・
a0157159_20433353.jpg
持ち上げます!

これが東金の山車 屋形に共通した向きの変え方で
道が狭いところで巡行するためにこういう工夫をした とか言われます。

向きを変えて どうするのかと言えば それは花向け。
つまり挨拶ですね。
a0157159_2047636.jpg
各地でこうやって花向けをしながら巡行していきます。

これは川場(かわば)の屋形。
廻してますねー
a0157159_20572240.jpg
もう、 足元のアスファルトなんか これもんです。
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夕方になれば 提灯に火が入ります。(一部LEDもある!)
a0157159_2143653.jpg

そして夜 互いに挨拶を交わして それぞれの地域に帰っていきます。
a0157159_2164778.jpg
東金では これを349年前からやっている・・ということで 
江戸時代にはけっこう栄えた地域だったんですね。





おまけの写真は これ。
a0157159_21144370.jpg
昔 東金にいた彫物の名人、大木茂八の作品が屋台に残ってるよ 
と聞いているんですが これがそうじゃないかなぁ・・・



全然おまけになってない という声も聞こえますが
お祭り騒ぎのついで ということで 勘弁して下さい。  夏だし。

by kaiganyafoo | 2014-08-06 21:27 | 季節のはなし | Comments(0)