海岸屋ふー通信


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久しぶりのラーメン屋さんへ

みなさん 今日で一月も終わりです。
なんとなく切迫感がありますが・・・


一日 あちこち出歩いていましたが
昼時は大網にいたので ラーメンみたけ へ。
a0157159_23392877.jpg
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久しぶりの みたけ は相変わらず好みの味。

んー
蕎麦の名店に何度か行って
量が少ない
微妙な良さがつかめない
なにしろお店が近くない  という三重苦で

一時休戦状態ですから (敗退ではないよ)
やっぱラーメンか と。
何言ってんだかね。

明日から改装工事がはじまります。
早起きして出掛けなくちゃいけませんから
早く寝ようっと・・・って
もうすぐ明日じゃん!!

夜更かしは美容の敵ですから
おやすみなさいまた明日という海岸屋でした。
うむ
今日の中身はさっぱりだな。


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by kaiganyafoo | 2013-01-31 23:49 | お店 | Comments(0)

酒蔵見学拾遺

みなさん お疲れ様です。
千葉は暖かな一日でしたが みなさんのところはいかがでしたか。


酒蔵見学の余韻で 少し考え事をしています。
こんな本を読み返しながら。
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1964年刊の 「日本の酒」 坂口謹一郎博士の本です。
日本酒の本の中では 古典的名著ですね。



思えば お酒の世界はずいぶん変わりました。
海岸屋は年寄りではありませんし(ほんとです)
酒について詳しいわけでもありませんが。


海岸屋が社会に出たころ というのは今から35年くらい前ですが
(あれ?ずいぶん昔だなぁ)
その当時の日本酒というのは 大メーカー全盛です。
有名な酒で 一級酒とか特級酒であれば 「いい酒」だと思っていたんです。
無知のきわみですね。

味とか品質の話なんか誰もしていない。
と 言うか判断する情報自体がなかったんです。
だから 地方の小さい酒造家の酒は 「地酒」 と言われて
一段低いもののように思う人も多かった と思います。

私の狭い見聞の中では 最初にそこを突破したのは 「越乃寒梅」 です。
幻の酒などと言われ プレミアがついて 1本 一万円もしたりしました。
今にいたるまで飲んだことがありませんのでそれが妥当かどうかわかりませんが
売れたからといって増産するわけでもない姿勢は評価されていると思います。
つまり
「品質」という武器で 「資本力」や「ブランド力」に対抗した・・
ことになるのかもしれません。

その後 無意味な級別制度がなくなり
三倍も作れる 「まぜもの日本酒」 の評価が下がり
地酒ブームも一過性のものではない 
いわゆる 「酒文化」 なるものが定着したきたようにも見えます。

「本当に良いものは手でつくったものだ」 と私は思っていますから
酒の業界はいいなぁ・・・
建築の業界はダメだなぁ・・・ とずーっと思っていました。

地方の中小工務店で 高い技術力をもっているところが
全国的に有名になった話なんか聞いたこともなかったからです。

しかし・・・です。この本によれば
昭和36年の統計では 全国の酒造業者は3083社ありますが
平成8年には1932社になっています。
今調べてみると日本酒造組合中央会には現在1562社の清酒酒造業者がいるようです。

そうです。
地酒ブームなどと言われていても この50年のあいだで
造り酒屋は半減したんです。

業者が減ったわりには生産量はあまり減っていませんから
大規模化が進んだ と言っていいのだと思います。
きびしいなぁ・・ どこの世界も。

海岸屋のクセで どんな話でも(ムリヤリ)建築の話にもっていっちゃいますけど
地方の工務店も生き残りをかけて 
なんらかの 「とりえ」 を持たなくちゃいけないと思います。

集約化が進むってことは
大メーカーに席捲される ってことだもんなぁ・・




全然面白くない話に最後まで付き合ってくれた人に
そんな酒の世界をずーっと見守ってきた 松尾様(お酒の神様です)と
松尾様 ご推薦の銘酒の写真をどうぞ。
a0157159_2345397.jpg

a0157159_2353295.jpg
庫内清浄 塵ひとつないところも見てね。
うちも気をつけよう・・

ではまた明日。

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by kaiganyafoo | 2013-01-30 23:08 | 食べ物 | Comments(2)

酒蔵見学

みなさん こんばんは。

ももひき(今はタイツっていいますね)穿いていると
なんとなく弱気になってしまう海岸屋です。
今年はずっと穿きっぱなしだから ずっと弱気。





つまらない前フリはさておき 酒蔵見学です。

普通 酒蔵は酒造りをしているあいだは 見学させません。
それどころか 女の人は立ち入り禁止だったのもそんなに昔の事じゃない。
地酒ブームに一役買った名作酒マンガ 「夏子の酒」 にもそんなシーンがある。
だから
造りの最中に見学ができるなんて びっくりです。

さて これは特大の蒸籠(せいろ)
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米を蒸すんですね。
酒蔵では甑(こしき)と言います。 古い呼び方ですね。

多いときには300kgもの米を蒸かすといいますが
均一に蒸かすのは難しいと思いますよね。 (え?俺だけ?)

中にはスノコ状のものと
真ん中に木でできたフタのようなものがあって
これで蒸気を均一に行き渡らせる といいますが
それが秘伝。
昔は絶対他人には見せなかったのだとか。
もちろん 海岸屋は写真を撮ったんですが
いまだに秘伝だといけないから載せません。 (性格の悪さがでているね)

それから ここ。
a0157159_23142751.jpg
今 まさに酒になりつつあるところなんですが
海岸屋は 梯子をのぼって中をのぞきました。
乳白色の泡が一面に出来ていて プツプツと音をたてていて
まさしく 酒がわいている という状態でした。

ここは酒蔵としては決して大きい規模ではないんですが
それでも決してせまい場所じゃない。
そこを チリひとつないように掃除をするのは すごいと思います。
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庫内清浄 ですよ?
海岸屋みたいに穢れた人間は入っちゃいけないんですな。


さて
久留里には5つの造り酒屋がありますが
こんなにかたまってあるのは珍しい。

よく  「久留里は水がいいから それで造り酒屋が多い」  と言われますが
明治20年代に上総掘りが発明されるまでは水が不足していた地域だったそうです。

どこの酒屋さんとは言いませんが
仕込みに使う水は 山に掘った横井戸から染み出してくる水で
上総掘りで掘った井戸の水は洗い物にしか使わない ということでした。
ううむ
いろいろ知るにつれて また疑問がふえますな。

あっ
時間切れです。 もう明日になっちゃう。
そんなわけで尻切れですが  また明日です。

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by kaiganyafoo | 2013-01-29 23:53 | 建物いろいろ | Comments(0)

久留里と江戸をむすぶもの

みなさん 
「魅力再発見千葉散歩」 第一弾 久留里編 
から一夜あけてまだ少しぼーっとしている海岸屋です。

お前はいっつもぼーっとしてるだろう というツッコミはなしでお願いします。


さて
千葉の人以外はあんまり知らないかもしれない町 久留里
その通りに 「くるり」 と読んでください。

さて 久留里。
久留里は上総の国の中心にあります。
地図上で見ると確かに真ん中。
ですから今ではどこからも遠い。

(失礼ながら)どうしてこんな山の中に
すてきな建物があるのかしら?

今の感覚では思うんじゃないでしょうか。(ワタシはそうでした)
例えば・・・

a0157159_22431799.jpg
これは戦前からやってた「元固バー」
エプロンをかけた女給さんが4人もいました。


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これは金物屋さんの母屋の玄関。
スクラッチタイルや すばらしい左官の技術が光ります。
ね?
山の中にある というには不思議なほどのもんでしょう?




ですが今回教わったのは小櫃川(おびつがわ)の水運 という視点。
久留里からたった一日で木更津まで舟が行けたんだとか。
(帰りは三日)
ねえ そりゃぁアナタ
木更津まで行っちゃえば もう五大力船で品川まで2時間半です。

近い!
久留里から江戸まですぐですな。
運んだものは 米 薪 藁 松葉など

なるほど
上総の産物をいったん久留里に集積して
それを江戸まで水運で運ぶんですな。

そりゃぁ資本が蓄積します。
いい建物も建つってもんです。
昔から下地がある地域だったんですね。

ただね あの小櫃川に 米を200俵も積める舟が往復してたってんですが
水量が足りないんで いったん川をせき止めて 一気に舟ごと流した とも教わりました。

面白い!
え?
面白くない?

じゃあ 酒蔵の話も書きます。
・・などと 安請け合いをしつつ また明日でござんす。(江戸風)

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蛇足ながら・・

by kaiganyafoo | 2013-01-27 22:58 | 建物いろいろ | Comments(0)

プレイベント第一弾としての久留里

いい天気だったけども
風が冷たい土曜日でした。


何がプレイベントで
何が第一弾で
なんで久留里なのか ちゃんと説明しなくちゃいけないんですけど
真面目に書いていると今日中にアップできない気配です。

昨日はエキサイトブログのメンテナンスだとかでアップできなかったのでなおのこと。

さて 利き猪口。
a0157159_23211630.jpg
利き猪口とは 日本酒を試飲するときに使うもの。

日本酒というのは寒仕込みでつくりますから
今は繁忙期といっていいと思います。
だのに・・・


ここで
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こういう状態です。
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部外者が入っていっていい時期でもなければ場所でもない。

いったい海岸屋は どこに行ったのか
説明は後日。
では 今日はひとまずこれで

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by kaiganyafoo | 2013-01-26 23:29 | 建物いろいろ | Comments(0)

ラーメン激戦区

みなさん お疲れ様です。

海岸屋はいつも5本指の靴下をはいてますが
今日は左足の小指のところが妙に余る。
靴を脱いで見てみたら 上下逆にはいてました。
ちぇっ
だから「かかとなし」の靴下ってきらいなんだよなぁ・・

つま先とかかとのところがグレーで
他は生成りの色で
5本指でかかとがある靴下    どこかに売ってませんかね?
どこにも見かけなくなってしばらくたつんですが・・




うーむ
木材の経年による変化を見据えた昔の職人の仕事  
という まことに立派な記事を書こうとしたんですが
あと30分で明日になっちゃうので
ちゃちゃっとラーメンのはなし。

はい 東金のラーメン激戦区
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超ローカルですまんね。

手前の 「ぐうらーめん」 は東金では名店。
竹岡っぽい 黒いスープとタマネギが人気。

向こう側の大勝軒はつけ麺で有名。

中にはさまって開店したのは 「醤道」 (じゃんどう) です。
食べたラーメンはこれ
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名前 なんだっけな。
金ラーメンだったかな?

一緒に行ったのが これ
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ダブルインパクト。
汁なしですね。

両脇の店よりも 海岸屋はこの店が好き。
地元 東金では好きなほうです。

でも ベスト10には入れないな。
残念ですが。

やっぱ そばよりわかりやすいよねぇ・・
と、けしからんことを言いつつ また明日。

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by kaiganyafoo | 2013-01-24 23:43 | お店 | Comments(2)

海岸屋 至高のやかんを買う

みなさん お疲れ様です。

寒くて野菜が育たないって聞きました。
してみると 今年は例年よりも寒いってことですかね?
年取ったせいで寒いのかと思ってますけど 違うのかな・・




さて
有限会社 海岸屋ふー は現在作業場を作っていますが
その後は 事務所を作ります。
去年 お盆返上で解体した土蔵を利用して カフェ事務所 というか
オープンキッチン事務所とかいうようなモノを作ろうとしています。


そんなもの 見たことがないんで
呼び方はテキトーです。
力まずに聞き流してください。

で まあ 気が早いんですけど
「やかんはかっこいいものが必要だ」 ということになったらしいです。
いつなったんでしょうかねぇ・・

まず インターネットであたりをつけて
イギリス製のものと 日本製のものとを選びました。
そして
折りしも西麻布のギャラリーで
 「やかん展」 なるものが開催されているのを知って行ってきました。

うーん
かっこいいやかん たくさんありました。
写真は撮れませんけどね。

海岸屋がピックアップしたやかんもあった。
これです。
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新品で気恥ずかしい見た目ですが
しばらく使えばいいかんじになるはず。
そしたら無敵ですよ (何がだ?)
もともとの素質は良いんだし。

そして もう一つ。
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やっぱりやかんなんですが どうですか。

海岸屋の家族の反応は 「不思議なセンスだねぇ・・・」 というものでした。

どこだったか インドネシアとかそのへんで作ったものに
日本で持ち手とつまみをつけたらしいです。
これは私物。 (ワタシのモノではないんです)

さて
至高のやかんも買ったことだし
あとは かっこいい事務所を建てるだけだな。 (だけって・・・)



ちなみに
どちらのやかんがお好みですか?


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by kaiganyafoo | 2013-01-23 23:13 | Comments(0)

天井裏の快人

人には向き不向きってものがありますが
この仕事なんかはそうですね。
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鉄骨造の建物の天井は
こういった 「軽天」 下地がほとんどですが
このくらい狭いと海岸屋は入れません。
だって
狭いところは18cmしかなくて 足場板を敷いたらもっと狭くなる。
無理。
いや
最近の海岸屋は十分スリムですよ?
でも 誰も入れないと思ってたから点検口を取り付ける用意をして行ったんです。
でも 先輩は入っていっちゃったな。
さすが 体に楽させてないからスマートです。

出てきた時はトレーナーを破いちゃってましたけど・・・・
お疲れ様っす。


さて
おまけの話
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ここのところ読んだ本ですが
この中にでてくる話で 「大きな茄子」 ってのがすごかった。

「どのくらいかい こんなかい?」
「いやいや」
「こんなかい?」
「まだまだ」
「こんなかい?」
「そんなもんじゃない」
「この六畳間いっぱいの茄子か?」
「まだまだ」
「じゃあ、この町内ぐれえか?」
「とんでもない」
「じゃあどんなんだい?」
「暗闇に蔕(へた)つけたような」


うむむむむ

日本手ぬぐいの柄で
真っ黒に染めたところに ちょっこりと目が描いてあって 「くじら」 ってのがあるけど
この話のほうがずっとすごいな。

やっぱ志ん生 最高じゃないっすかねぇ・・
ではまた。

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by kaiganyafoo | 2013-01-22 23:12 | 工事 | Comments(2)

作業場を閉める

みなさん お疲れさまです。

今朝 電気屋さんと話をしていて
海岸屋のトラックは昭和だろう と言われたので
車検証を見てみたら 平成4年の登録でした。
20年前のトラックなんだねぇ・・

これです。
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後ろしかみえませんが
もともとトラックを撮ったわけじゃなくて
荷物を撮ったんだからしょうがないね。


これが何の荷物かというと
よその工務店の作業場にあった在庫品をもらったもの。
ええ
社長が亡くなって工務店をやめて
作業場を閉めるってことで 引き取ったんです。


この前には一台分のゴミも運んでいるんです。
仕分けしたんですね。

海岸屋の仕分けは単純。
無垢材 国産材をとって置いて
外材 新建材 合板 集成材はほとんどゴミ。
ええ
材料国粋主義と言われてもいいです。

右だ! と言われても うんにゃこれが本来の中心なのよ と言い返しますもんね。




それはさておき

作業場を作ってる最中の海岸屋が
よその作業場の片付けをしてたりすると
なんか 感慨深いものがありますなぁ・・・
ええ
ツワモノどもが夢の跡 とでもいいますか・・・

一生懸命あつめた大工道具も
ほれ込んでとって置いた材料も
やっと買った木工機械も
仕事を辞めちゃえばみんな ゴミ です。
大抵の場合そうなっちゃってますから。


海岸屋のまわりには
「作業場を建てるそ!!」 という大工さんが何人かいますがそれは
「俺は自分で仕事を取って 手刻みするもんね!!」 と言ってるのと同じで
2~3%くらいしかいない カワリモノ なんですな。
でも
少数派ではあってもそれが王道ですから
ひるんでいる場合じゃないんですが。

ただ やっぱり後継者がいない場合は
早めに持ち物を整理して 仕事を仕舞う準備をしたほうがいいかもしれません。
これで作業場を閉める という事は
手間も暇もお金もかかります。
それができずにただ放置されて朽ちていくばかりの作業場もよく見かけます。

人様の物件にはリノベーションを持ちかけておいて
自分のことはさっぱりだ というのではマズイ。

作業場⇒単管仕立てで 解体再利用が容易
事務所⇒あんまりかっこいいんでカフェに使いたいという人が殺到・・・って
こんな計画はどうでしょう。
ん?
それは計画じゃなくて妄想?
ううむ。
そうだね
そんな工務店 見たことないもんな。

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by kaiganyafoo | 2013-01-21 23:47 | Comments(0)

赤ちゃんが生まれると食べるもの

みなさん 日曜日です。

日曜日は休んだほうがいいと思います。
よんどころない事情のある人以外は。
海岸屋がいつもよんどころなくなってしまうのはなんででしょうか・・・



さて
赤ちゃんが生まれました。
海岸屋の姉の子 つまり姪ですが その子が17日に出産したんです。
この少子化の時代に貴重ですね。
ぱちぱちぱち。

名前は雪乃ちゃんになるらしく
古風な名前も貴重かもしれない。
ぱちぱちぱち



この辺の地域では 「三つ目のぼたもち」 というものを食します。
配ったりもするな。
これです。
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大きさがわかるように手を添えてますが 大きいよね?

試しに重さを量ってみると
a0157159_2332183.jpg
三つで1.2kg。
昔風に匁で表すと 一個 百匁くらいになるのかもね。

たぶん もともとは母親の母乳の出が良くなるように食べさせたんだと思うな。
まあ そんなこと関係なしに海岸屋も食べましたけどね。

この子が成人する20年後くらいには
原子力発電所みたいな野蛮なモノがなくなって
木造住宅みたいな高貴なものにみんなが住んでいるといいな。
え?
我田引水?
いやいやいや
みなさんの幸福の増進のために
木造住宅普及促進員(自称)として日夜頑張ってますとも。

今日は午後から落語を聞いて だらっとしてましたけどね・・・
明日はちゃんと働こうって思ってる海岸屋でした。
では。

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by kaiganyafoo | 2013-01-20 23:49 | 食べ物 | Comments(0)