海岸屋ふー通信


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<   2011年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧


2×4の浴室の劣化

みなさん お疲れ様です。
いくらか しのぎやすい日が続きますが
夏らしい天気に戻ってくれないかな とおもっている海岸屋です。

お盆を控えて 緊迫の度合いを強めていたスケジュールですが
クラッシュ寸前で 先輩二人の参戦を得て なんとか先が見えてきました。
やれやれ。

先輩二人は たぶん千葉県でも有数の
見識 経験 技術をもった大工さんですから
話を聞くだけでもすごく勉強になります。

現場で助けられて 話も聞けて
まー なんてお得なんでしょう。
話の中身は おいおいご披露いたしますです。

さて
風呂場
a0157159_22383744.jpg
普通ですね。
ここのお宅は2×4工法です。
ここを壊すと こうなってる。
a0157159_2242391.jpg
出窓の部分です。

タイルの上からではわかりませんが
内部はけっこう腐っている。
外部は 下地がなくなってしまっていて
外壁のモルタルだけでもちこたえている状態。

こんな状況を見ると お客さんは かなりがっかりされますが
心配することはありません。
大抵こうなってますから。

そして この程度の腐りだったら
修理するのも そう大変なことじゃない。

それよりも
台所 トイレ と水を使う場所の改良が進んで
いまや ほとんど腐ったりしないつくりになってきているのに
風呂場だけは 相変わらずなことが問題でしょう。

だから それを知っている施工屋は
ユニットバスを勧める。

ことに2×4工法は風呂場に関して成績が悪い。
理由はいくつかあって
ベニヤもツーバイ材も湿気に弱い ということと
ビニールで防水をして作るから ムレてしまうことなどがあります。

ただし こんなこともある
a0157159_2315910.jpg
ここのお宅では 風呂場の土台が まったくいたんでなかった。

これにも理由があって
風呂場のタイル床の高さが 土台よりも低い位置にあったから。

そう
浴室の基礎を高基礎にする というのは
木部の耐久性を伸ばすためには とても有効なんですが
1mも高くしなくても 10cmくらいでも有効だ ということなんです。

それがわかっただけでも
海岸屋的には収穫でした。

いつか試してみようっと。

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by kaiganyafoo | 2011-07-31 23:18 | 工事 | Comments(0)

2×4の現場の経年劣化

みなさん お疲れ様です。
海岸屋は 今日は風呂場のこわし。

ツーバイフォーの建物でしたが
けっこう腐ってました。

タイルは水の浸入を完全に止めることはできないし
ビニールを貼ってから作ったりしてますが
防水としては 完全じゃない。

まあ そのなんだ
今日の風呂場は丈夫な風呂場で
すごく疲れてしまったから
竜頭蛇尾ということで。

まったくすまんですな。
また後日 写真つきで解説しますです。
はい。


写真は海岸屋がいつも行く床やの でいごの花
全然脈絡はないんですがね。
a0157159_22391749.jpg




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by kaiganyafoo | 2011-07-27 22:40 | 工事 | Comments(0)

断熱材が問題なのか

このあいだまで ヒマでブラブラしてたのに
お盆前のせいなのか 仕事がたてこんできて
けっこう緊迫したかんじになってきました。

やれやれ
どうしてかたまってやってくるのかなぁ
仕事ってやつは。




さて 電気火災か? と書いて継続調査になっていた件ですが
今回 解体した現場も 全く同じでした。
a0157159_209073.jpg
前回の建物は軸組みで
今回はツーバイフォーですが 断熱材は同じもの。

ただ今回のほうが 壁の中で温度が上がったのか
アスファルトが全体に染み出しています。
そして 台所のお湯の配管に接していた部分も同じ現象でした。

よけいなお世話かも さんの言うとおり
熱によって アスファルトが溶け気味になるんでしょうね。
ただ
今回 いろんな人に話しを聞きましたが年配の大工さんで
「この断熱材は 発火事故をおこしたことがあって
そのために生産中止になったと記憶している」 と話しててくれた人がいます。
ただし 確認のとれた話ではありません。

まあ たしかに今の断熱材には アスファルトは使われていません。
本当に不都合があったとしたら 既存の物も交換しなくてはいけないんでしょうけどね。
どうなんでしょうか。
不透明感が残ります。

まあ そんなこんなで今日はラーメン
意味がわからないけど。
a0157159_2021225.jpg
この店は国道51号沿いにあります。
場所は酒々井。

建物的には かなり思い切ったものです。

写真に見える看板の下部は 軒天井が張ってありません
電線もむき出し。

室内の壁仕上げがナマコトタンだったり
トイレの手洗いが 水道配管にバルブがついているだけ(蛇口がないのよ)
という 海岸屋が今まで見た中では 一番すごい手洗いだったり。


出てきたラーメンは そこまで思い切ってはいないけどね。
当たり前か。
a0157159_20264548.jpg
a0157159_2027873.jpg
a0157159_20272650.jpg
上から 醤油ラーメン
ピリ辛冷やし中華
なんとかつけ麺です。

たぶん 明日も行く気がする。
うん
そんな気がする。



ここまで書いたところでA君から電話があって
「ダチョウ いらないか? 120kgの体重のダチョウが3羽いるんだけど」と言われた。

ダチョウって・・・

海岸屋は 鳥をシメるのは上手だけど
ダチョウはシメたことがない。

誰かいりませんか ダチョウ。

変な終わり方。


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by kaiganyafoo | 2011-07-26 20:40 | 工事 | Comments(0)

玉鋼の鋸拾遺

みなさん お疲れ様です。

海岸屋は昨日の夕方 やけにヘロヘロだなあ と思ってたら
昼飯を食べずに 仕事をしていたんでした。
寝食を忘れる ってやつですかね?

そんないいもんじゃない?
そうか。

今日は 昼ごろ なんとなく頭が痛くなってきたので
一緒に仕事をしていたA君にそう言ったら
「海岸屋さんは 朝から全然水を飲んでないからだ」
と言われました。
飲食を忘れる ってやつですかね?

そんな言い方はない?
そうか

さて
玉鋼の鋸 といって 一番有名なのは 宮野鉄之助の鋸でしょう。
100万円するとか もっとするとか言いますね。
これは希少価値ゆえの値段だと思います。

鉄之助さんは刀鍛冶もされていたとのことですから
玉鋼を鍛えることができても不思議ではありませんが
では
普通の鍛冶屋さんは 玉鋼を鍛えることが出来ないのかどうか・・。

海岸屋が直接知っているなかでは
鉋のも作さんが 玉鋼を鍛えることが出来ます。
どこでその技術を身につけたのか 聞いたことがないのですが。

鋸では この吉川さんがそうですし
千葉の鋸鍛冶でも かつて玉鋼の鋸を鍛えたことがある と言う方と
話をしたことがあります。
「そこの博物館に納めたんだよ」 と言われたのに
どこの博物館だかいまだに判らないんですが・・。

ただ こういった聞き取りは あまり なされていないが故に
「玉鋼を鍛える技術」というものが 実際以上に大きなものに思われていることはないでしょうか。

昔は出来不出来は別にして
どこの鍛冶屋でも玉鋼で道具を作っていたことは確かなのだし
この「鋸をつくる」という本を読んでも
特別な装置も道具も見当たらないのです。

つまり 一般の民衆のなかに普通にあった
普通の技術だったのではないか という疑問がわきます。

海岸屋が持っている玉鋼の鋸も
杉 ヒノキには相性が良くても
米松や ましてベニヤ 集成材には全く不向きなのを見ても
どんな道具がいい道具なのか という点も
時代と共に変わる そんな部分があると思います。

さて
拾遺 というよりも 雑感になってしまいましたが
替刃以外の鋸自体が 現場であまり見かけない昨今
時代錯誤な話ではあるのです・・・。

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by kaiganyafoo | 2011-07-25 22:37 | 大工道具 | Comments(4)

玉鋼の鋸

なかなか夏らしい陽気に戻らなくて
なんとなく損した気分の海岸屋です。

今日は 以前改装工事をさせてもらったお宅で
風通しを良くするための窓を取り付けに行きました。

そこの奥さんは とてもすごい人で
扇風機を何台か置いて
午前中はここの窓を少し開けてそこから風を取り入れて  とか
午後になったら別の窓を開けて などと
自然な空気の流れを利用して涼しくすごす方法を研究しています。

3人いる子どもたちが
「どうしてもエアコンが欲しい」 と言い始めるまでは
このスタイルで 夏を過ごすつもりだ ともおっしゃってました。

うーん 100点をさしあげたいです。
今回 天井の近くに ジャロジー窓をつけたので
またあらたな 研究が始まるのでしょうかね。

さて 表題の本
これです。
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日本には 鋸研究家という人は何人もいないと思うんですが
その中の一人 吉川金次氏とその仲間たちが
玉鋼で鋸をつくった という記録です。

そのときの一部始終は岩波映画にもなりましたから
ご覧になった方もいらっしゃるのでは?

海岸屋は 玉鋼の鋸が切れる とはあまり思ってませんが
姫路城だろうが 東大寺だろうが
みんな玉鋼の鋸で作ったのだろうと思うと
一定の性能はあったんだろうな とも思いました。
なかなか面白い本です。


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by kaiganyafoo | 2011-07-24 22:10 | 読んだ本 | Comments(0)

反原発 祝島の戦い

みなさん お疲れ様です。
海岸屋は 真面目に働いています。
ちょっとお疲れ。

かなり遅めの昼飯を食べて
今日の片付けも明日の準備もせずに
すこし うとうとしていたらウチの奥さんから電話。
「映画の上映会って 今日だったよねぇ?」

そうでした。
券を買ったのに忘れてた。

a0157159_23263995.jpg
みんな手作りで美麗なパンフレットも何もないけど
これは 行って見てみたら大事な映画でした。

「ミツバチの羽音と地球の回転」。

山口県の祝島というところに 
中部電力が原発を作る計画を発表したのが
20数年以上前のことらしい。
それ以来 延々と反原発の運動を続けていて・・
という映画。

途中 スエーデンのエネルギー事情などの取材ははさんで
今の日本のエネルギー自給の可能性なんかにも触れる。

海岸屋が一番感じたのは
電気の製造 供給を独占している電力会社が
組織として大きすぎて 一種の世俗権力になってしまっているのではないか と言う点。

他の民間組織も電気事業に参加させて
消費者が どこの電気を買うか 選べるようにしたい。

海岸屋はもちろん 原発を持っている会社の電気は使わないな。
エアコンもないし テレビも持ってないから
たした消費者じゃないけどね。

皆さんも 機会があったら調べてみてください。
祝島
いいところみたいですよ。

ちなみに 今日 会場にゲストで来てくれた
祝島の住人 芳川さんによると
3.11以降 原発の建設は止まっているようです。

早く 目を覚まさないとね。


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by kaiganyafoo | 2011-07-23 23:43 | Comments(0)

怒られてしまった

みなさん お疲れ様です。
涼しくて 仕事はしやすいいんですが
まるで秋が来たみたいで 情けないです。

今日は ベランダの修理工事で
水勾配の取り直しをしていたんですが
意外と苦戦してしまいました。

だってあっちもこっちも寸法が違っていて
ベニヤを切るだけで すごく大変。

そんなこんなで 夕方を過ぎて
7時半になったときに お隣さんから 怒られてしまった。

今すぐに 工事をやめてください って。

明日は 防水工事をするので
できれば 木工事を終わらせてしまおう と思ってたんです。
いやー
隣近所から注意されるようではダメだね。

今日はまあ そんなとこ。

by kaiganyafoo | 2011-07-22 23:13 | 工事 | Comments(0)

電気火災か?2

みなさん お疲れ様です。
建築関係の方々
台風関連で 予定がガタガタですね。
海岸屋もそうです。

さて
昨日の 焦げた電線ですが
知り合いの電気工事屋さんに電話で話を聞きました。

電気工事5年のT君
「1.6mmの電線は まずいのかもしれない。 コンセントは2mmで施工したほうがいいのではないか。
 ただ 子ブレーカーが20アンペアなのに対して 1.6mmのケーブルは1.9アンペアの許容量があるので
 通常の使い方で焦げてしまう理由はわかわない。」

木造建築の電気工事が主体の経験15年程度のSl君
「電線が焦げている とまではいかなくても熱で変色したり 断熱材に癒着したりしているのは何度も見た。
 それが原因で火災がおきるとは思わない。 断熱材がらみの事が多いので 熱がこもるのが原因ではないか。 現状の設計 材料では 改善することが難しいのではないか。」

木造住宅 プラント系 エアコン関連で20年以上の経験のあるIさん
「断熱材がらみで なんどか見たことがある。 コンセント付近に多い。 熱が発散されないのがいけないのかもしれない。 火災の原因になることもありうると思う。 電線の張りなおしをしたほうがいいかもしれない。
配管をして その中に線を通せば周囲の空間の確保になったり 万一配線を交換することになったとしても対応できていいかもしれない」

プラント 木造を問わず30年以上のベテランMさん。
「焦げている電線は見たことがない。 あったとすればまずいと思う。 過剰な電流が流れたとすればブレーカーの劣化や故障も疑った方がいいと思う。 コンセントまわりにはそういった発熱の障害があることもある。」

さて
電気工事屋さんのなかでも意見がわかれました。

今回の工事は 大工仕事だけの常用なので
木工事以外の仕様の決定権は海岸屋にはないのですが
もし 自分に仕事だったら どうするか。

電線の焦げているものは撤去
ブレーカーの検査
新規台所まわりには2mmで配線。
使用目的によって 専用配線をする。

最低 これだけは必要だと思います。
でも
対策の決定打みたいなものはないんですかね。
もし万が一にでも 電気火災になったりしたら寝覚めが悪いよな。

関東電気保安協会ってのがあるけど
相談してみればいいのかな。

継続調査ですね。


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by kaiganyafoo | 2011-07-20 22:42 | 工事 | Comments(0)

電気火災か?

台風がうろうろしています。
また東の方に戻って行くのかな?

今日の外房地方は
時折 強い雨が降りました。
まとまった雨は久しぶりですね。

さて 海岸屋が今日見たのは
焦げた電線。
a0157159_2130429.jpg
電線、 これは通称Fケーブルと言いますが
その被覆部分と 断熱材の紙が焦げています。

今まで こんな状態の電線を見た記憶がないのですが
この家では 他にも何箇所か こんな風になっていました。

海岸屋は電気には詳しくなくて
なんで こんなことになったのかよく判りません。
素人の配線で もっと危険そうなのは
何回も見てますけど 焦げているのは見たことない。

今の家はブレーカーがついていて
電線の許容量以上の電気を使えばブレーカーが落ちると思うのですが・・。

電気屋さんに聞いて よく調べてみなくっちゃあな。
だって
火事の一歩手前だよね こんなの。

ここの現場で見た珍しいものが もう一つ。
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天井裏です。
ころがっているのは 断熱材。
これも初めて見ました。

念のため言いますけど
この梱包をほどいて 天井裏に敷き並べなくちゃいけない。
そうでなけりゃ 断熱効果は発揮されない。

築20年とか伺いましたが・・。

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by kaiganyafoo | 2011-07-19 22:27 | 工事 | Comments(2)

うちわの話

なでしこジャパンが勝ちましたねぇ と
言ってはみたものの テレビを見なくなってもう2年近く。
全然知りませんでした
すみません。

現場では みんな寝不足のご様子でしたが・・。


さて
海岸屋は 最近ちょっと不満です。

仕事はしているものの
木にさわってない。

今日はフロアを7坪ばかり張ったけど
あれはベニヤであって 木じゃないよね。

台風が来そうなんで
ベランダの修理工事も延期になりそうだし
いつになったら木材加工ができるのかなぁ・・。


どこが うちわの話か と言うと
これ
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このあいだ 東京に行ったときのお土産です。

波の模様の方は 松屋製の高級うちわ。
骨が90本も入ってます と言われました。

実際数えてみたら 94本入ってましたけどね。

このカタチは千鳥型というらしいです。(たぶんね)
横に広くて 縦に短いので あおぐのが楽なわりには
強い風が送れます。

値段は高いよ
何千円もします。
美術工芸品のオモムキ。

もう一枚は ぐっと庶民的な渋団扇
網入りです。
試しに 骨の本数を数えてみたら42本。

でも 柿渋と網とで補強されていて
かなり丈夫だと思います。

〇に海印 とか
ふー とか入れられたらいいのになー。

千鳥型は自宅用で
渋団扇は 作業場用です。

これで うちわの話はおしまい。
え?
内輪の話かと思った?
ここんとこ暑いから 涼しい話題 と思ったんだけどな。

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by kaiganyafoo | 2011-07-18 22:31 | Comments(0)