海岸屋ふー通信


海浜住宅建築舎
by kaiganyafoo
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元旦に思うこと

みなさん
明けましておめでとうございます。
いかがお過ごしですか。

海岸屋は 例年食べ過ぎたりしていますが
今年は まあまあセーブしています。
「超満腹主義」を標榜して
「肉体労働者は食えるうちが華だよう」などと豪語していましたが
変節してしまいました。

ほどほどに食べて
長く働きましょう。


さて
今日は義父の顔を見にちょっと出かけましたが
あとは本を読んだり のん気にしています。
a0157159_1956591.jpg
この二冊の本は 読んだというか眺めたというか・・

たまたまどちらも 「ヤマ」の本で、
働く ということを考えさせられました。

例えば「炭鉱(ヤマ)に生きる」の本の138ページとか140ページなどには

天井まで60cmとか45cmしかないような坑道では
しゃがみこんで掘る 頭はあげられない
とか
45cm以下になると 寝掘り といって寝て掘る 
とか
絵の解説付きで描いてあります。

45cmしかないところでうつ伏せに寝て毎日石炭を掘る 
などということは 到底人間の仕事とは思えません。

海岸屋は床下に潜る仕事というのを何度もしていますから
その苦しさをよく知っていますが 明治の時代には
それは当たり前の事だったんでしょうか。

そうやって掘った石炭で
汽車を動かし 風呂を沸かし 暖を取っていたんでしょうね。
いろいろと考えてしまいます。

もう一冊の本は まるごと足尾銅山の写真集で
貴重な写真もたくさん入ってます。
田中正造の写真もある。

こちらも昔の日本人の顔つき 体つきがわかって
やっぱり考えてしまうことが多いです。

さて
のんきな正月ですが
今年もこうやって始まっていきます。
みなさん おつきあい下さいませ。 では。


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by kaiganyafoo | 2012-01-01 21:03 | 季節のはなし | Comments(4)
Commented by でごっちやん at 2012-01-02 13:05 x
今年も宜しく御願します。
Commented by きゃおきゃお at 2012-01-03 00:22 x
明けましておめでとうございます。

以前足尾銅山観光をしました。
坑夫の人形がいて、びっくりしました。
私は閉所恐怖症で、耐えられそうにありません。
貴重な記録ですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by kaiganyafoo at 2012-01-04 19:47
今年はでごっちゃんの就寝介護に少しは行けるといいなぁ。
現場が市川だから 少し遠くて難しいかなぁ・・

今年もよろしくお願いしますね。
Commented by kaiganyafoo at 2012-01-04 19:56
明けましておめでとうございます。

「炭鉱に生きる」の山は麻生(みなさん御存知の方です)の山。
足尾銅山の持ち主は古河市兵衛で
古河庭園の洋館を持った家でもあります。

時代が変わったことを感じます。

今年もよろしくお願いいたします。
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