海岸屋ふー通信


海浜住宅建築舎
by kaiganyafoo
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
公式サイト
最新の記事
木材との付き合い
at 2017-04-22 07:38
海岸屋、海の近くで上棟
at 2017-03-31 19:14
東京直行便終了
at 2017-03-21 20:01
新年のごあいさつ
at 2017-01-05 13:59
サヨナラ数寄屋
at 2016-11-29 20:55
最新のコメント
>kaiganyafoo..
by 川越 at 12:57
下駄の材料なんかもそうし..
by kaiganyafoo at 07:05
桐の産地に行くと材料を ..
by 余計なお世話かも at 22:31
川越さま 外壁の材料だ..
by kaiganyafoo at 20:16
外壁材というのは一度雨に..
by 川越 at 18:45
ご、5年目? まじっす..
by kaiganyafoo at 22:25
4年目に突入しました。 ..
by 余計なお世話かも at 21:29
夏の暑いさかりに上棟参加..
by kaiganyafoo at 18:26
やっと正月が明けきりまし..
by 余計なお世話かも at 21:27
正直なところ、年期の入っ..
by kaiganyafoo at 11:26
フォロー中のブログ
外部リンク
カテゴリ
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

こうすればできる100年住宅

と いう題名の本です。
昨日 読み終わりました。

施主が頑張って 思い通りの家を建てた って本です。
なかなかに面白かった。

まず 木材は 新月伐採 (新月に伐ると 木材の性能があがる っていう説)
工法は 伝統工法 (昔ながらの作り方 ってことですね)
壁は 土壁 (下地を組むのに5ヶ月!)
基礎は スーパーコンクリートと御影石

などなど まあよくもここまで頑張ったな と思うような内容です。

あとは炭の効果を信じていて
いろいろと試しています。

著者は 営林局に勤めていた人ですから
山林や木材には詳しかっただろうとは思うものの
その他については 猛烈な勉強をしたことと思います。
変な思い込みをするような部分も少なくて
バランスがとれた人柄なのも好感が持てます。

普通の人はここまでできませんが
自分なりに勉強したい と思っている人は
参考までに図書館なんかで読むのもいいかと思います。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

by kaiganyafoo | 2010-09-12 19:34 | 読んだ本 | Comments(0)
<< 埼玉県 志木市の蔵 シンプルなお一人様の老後のエコ住宅5 >>